就活に失敗した新卒社会人のお話

就活に失敗しました。大企業で働いています。17卒です。

サマー・ラブ

JKが好き。
もし可能であるならば、キッスしたい。
もちろんキッス以上もしたいが、せめて、最低でもキッスはしたい。

 

最近街中でJKを見かけると、すぐに恋に落ちる。
もし自分が松尾芭蕉だったら、
「JKや 頬を染めにし 赤とんぼ」と一句詠まずにはいられないと思う。

 

JKと付き合える確率が1番高いであろう高校生時代を、僕は男子校で過ごした。
もちろん彼女はいなかったが、別に大学以降でできるからいいやと思ってた。

でも大きな間違いだった。
大学生、社会人になってしまったら、JKと付き合うことはできない。
付き合ったとしても大犯罪者として村八分にあう。地元にはまず帰れないと思った方がいいし、最悪クレジットカードも止まる。
JKと付き合う、ということに少しでもいやらしさが見えてしまってはいけない。(きもいから)
だからこそ、高校時代に付き合うべきだったのだ。(自然だから)

 

よく「看護師が聞いた、人が死ぬ前に後悔していることBEST10」みたいなランキングで、1位はだいたい「挑戦しなかったこと」とあるが、僕は違うと思う。
本当の1位は「JKとキッスできなかったこと」だと思う。たしかに自分もいざ死ぬとなったら、看護師さんの前でかっこつけようと思って「いや~~自分もっと挑戦しとけばよかったっすわ(笑)」と、実は野心あるんですよアピールをするかもしれない。
でも、本音を言うと「JKとキッスしたかった」だ。ほんとにそれくらい、僕はキッスがしたい。

 

勘違いしてもらっては困るが、JKとキッスをすることは、一時的な快楽ではない。長期的な資産である。
JKとキッスした経験があるかないかで、ここぞという時の決断力だったり瞬発力だったりがまるで変わってくる。
JKとのキッスは、根本から人を変える力を持っているのだ。

 

山口メンバーも、きっとそんなことを考えていたんじゃないかと思う。JKとのキッスで、弱い自分を変えたかったんだと思う。知らんけど。

 


【今日の豆知識】
電車でこういうこと書くと、すごく緊張する。